琵琶湖線瀬田駅で架線トラブル事故の原因は。復旧はいつになるのか

7月26日の22時頃、京都市から
滋賀県をつなぐ琵琶湖線の瀬田駅で
架線トラブルによる運転見合わせが。

その架線トラブルの様子が
あまりにも衝撃的で現在、
ちょっとした騒ぎになっています。

その様子や原因、復旧の情報
について紹介します。

・電線から火花?

 

 

このようにかなりの火花、
そして爆発音が瀬田駅にある
架線で起こったようです。

ちなみに瀬田駅は京都駅から
近い場所の駅であり、

京都や大阪から帰る
滋賀県民の方々が
家に帰れない状態になって
しまったようです。

 

 

さらに、架線トラブルなので
電気系統も使えず、
エアコンもつかない状態で

車内に閉じ込められたそう。

 

電車は便利ですが、
稀にこういった事に
巻き込まれてしまう怖さがありますね。
(どの乗り物でもそうですが)

 

・事故の原因は?

 

なぜ架線が垂れ下がっていたか
は分かりませんが、
パンタグラフが架線と接触し、

火花が散ったようです。

 

また、架線がパンタグラフに
引っかかった状態で少し電車が
進んでしまい、

架線が広い範囲に渡って
切れてしまったよう。

 

・復旧はいつになるのか

復旧に関しては分かっておらず
明日の始発にも影響が出る
可能性もあるようです。

ただ、復旧作業の開始予定が
27日の午前3時頃

 

以前に横須賀で起こった
架線トラブルの際は、
午前8時に起こり、

午後12時には運転を
再開していました。

これを踏まえて考えれば
始発には間に合う可能性も
大いにありますね。

しかし、架線の破損の範囲も
わかりませんので、
確実に始発に間に合うという

ワケではありません。

 

・まとめ

私は動画を見た際、
戦慄しましたが

的確な運転見合わせと
迅速な対応がされていると知り

さすが日本だなあと
感じています。

 

深夜の中ですが、
一刻も早く復旧すると
いいですね。



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コメント

  1. なん より:

    電車のパンタグラフが多数破損してしまい、当該の車両は吹田総合車両センターに入場(入院)のようです。
    夜中の懸命な架線復旧、あんぜんてんけにより7時20分頃に運転再開となりました。
    ダイヤはまだ乱れていますが、世を明かした電車を含めお昼頃には通常に近いダイヤに戻ると思われます。
    東海道新幹線の京都から新大阪間でも先月にトラブルがあったので、今後架線設備点検がより厳しくなるかもしれません。
    突発事故による停滞は自動車(高速)の方が頻度はかなり高いですが、電車も動いている限りはトラブルがゼロという事はありません。
    復旧には安心しました。

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