レジャー・旅行

日帰りで行ける!大人も飛び込み・ダイブができる川、キャンプ場【関東】

 

田舎では深くて綺麗で、飛び込みができる川って多いです。

 

フクナリ
フクナリはド田舎生まれやさけ~(方言)

 

しかし、都会ではそういった川はちょっと遠かったり、どこにあるのかわからないですよね。

 

そこで今回は都心からでも日帰りで行ける距離にある、飛び込みができる川を紹介したいと思います。

 

 

関西の方はこちらにお願いします。
関西から日帰りで行ける飛び込み可能な川

 

 

・川で飛び込みをするときの注意事項

川への飛び込みは大変危険なため、次のことを守って安全に行ってください。

 

1、川への飛び込みは危険。
できればヘルメットと
救命胴衣を着用すること


2、飛び込むために十分な
深さがあるか、飛び込むときに
岩や人がいないか確認すること


3、バク転など、
不安全な飛び込み方をしない

 

4、増水、川の流れが
速い場合は飛び込みをしない

 

5、危険(恐怖)を感じたら
飛び込まない。
ムリに飛び込ませたりしない

 

 

川への飛び込みによる事故が多発しています。また事故を起こしてしまうと、

 

いつか川で遊ぶことが禁止されるかもしれません。せっかくの自然に触れられる楽しい遊び場をなくさないためにも、安全に遊びましょう。

フクナリ
ケガはしないようにしましょう!
それではご紹介していきます!
ヨメナリ

・奥多摩の川は飛び込みスポット多数!

 

 

奥多摩にはキャンプ場、温泉、そして飛び込みスポットといった施設がたくさんあります。

 

夏休みのお出かけに最適です!奥多摩には多くの飛び込みスポットがあるのでそのスポットの直近の施設と一緒に紹介していきます。

 

奥多摩エリア

  • ・鳩の巣バンガロー
  • ・氷川キャンプ場
  • ・水根沢キャンプ場

 

 

1.鳩ノ巣バンガロー

 

アクセス:
JR青梅線「鳩ノ巣」から徒歩5分

東京駅からおよそ120分

 

 

バンガローへ行く際、木橋があるのですが、ここが飛び込みスポットとなっています。

高さはだいたい4メートルほど。

 

 

バンガローの宿泊は、最大で40人が宿泊可能とのこと。BBQはもちろん可能ですし、道具や食材もレンタル、販売しているので手ぶらBBQできます。

 

 

40人部屋の料金が60000円(40人の場合1人当たり1500円!!)という安さの為、団体の大学生の
お客さんが多いみたいです。

 

(追記)

鳩ノ巣バンガローさんは、2019年に台風被害が甚大だったそうで、飛込みができる橋も流されたようです。

2020年春に再開予定だそうですが、橋が直っているかは要確認です。

 

 

2、氷川キャンプ場

 

アクセス:
JR青梅線「奥多摩」から徒歩7分

東京駅からおよそ130分

 

川幅が広く、それなりに深さもある為、飛び込みスポットが点在しています。高さ3メートルほどのスポットもあれば、5~6メートルほどのスポットもあります。

 

 

ただし、川の流れが穏やかであるため、ファミリーのお客さんが多いです。そのため小さなお子さんが多くいるので、飛び込むにはじゅうぶん注意をしてください。

 

 

また、親御さんはお子さんが真似をしないよう注意してください。

 

 

氷川キャンプ場ではテント泊が可能で近くにコンビニやお肉屋さんがあるので、キャンプ初心者の方に人気のキャンプ場のようです。

 

 

3、水根沢キャンプ場

アクセス:

JR青梅線「奥多摩」からバス15分

東京駅からおよそ140分

 

 

水根沢キャンプ場付近は奥多摩キャニオンズという施設があり、キャニオニングという滝や渓谷を下るスポーツを、キャニオンズのインストラクター同伴で行うことが可能です。

 

 

キャニオニング施設は水根沢だけでなく、奥多摩の様々な場所にありそれぞれ難易度やサービスが違います。

 

 

関連記事
奥多摩川でキャニオニングをするならドコ?

 

 

 

・透明度が高い!飯能市の「名栗川」

名栗川は駅からのアクセスが悪く、電車からバスの乗り継ぎとなります。

 

おススメは車でのアクセスです。東京駅から名栗川まで車ではおよそ120分です

 

名栗川エリア

  • ・せせらぎキャンプ場
  • ・大鳩園キャンプ場

 

1、せせらぎキャンプ場

 

アクセス:
西武池袋・秩父線「東飯能」からバスで45分

(東京駅からおよそ120分)

 

せせらぎキャンプ場付近の名栗川は川幅が広く、淵の辺りは深いため飛び込みスポットになっています。

高さはだいたい3~5メートル。宿泊施設、手ぶらBBQも可能です。

 

 

 

2、大鳩園キャンプ場

アクセス:最寄駅無し

(東京駅から車でおよそ120分)

 

こちらも先ほどの鳩ノ巣バンガローと同様、バンガローへつづく橋が飛び込みスポットになっています。

しかし大鳩園キャンプ場の橋はそこまで高さは無く、だいたい2~2.5メートルです。

 

大鳩園キャンプ場は、園内が面白く、様々なところにバンガローがあったり、橋が架けてあったりします。

 

面白いつくりの園内は子どもウケしそうです。ファミリーでいくなら良いかもしれませんね!

 

 

 

・地元の方に愛される栃木県の「大芦川」

 

(東京駅から車でおよそ120分)

大芦川には「出会いの森総合公園オートキャンプ場」というキャンプ場があるのですが、

 

 

そこからさらに上流に進んだところに、「天王橋」と呼ばれる橋があります。

 

 

その橋の付近の岩場が飛び込みスポットです。先に紹介したスポットの高さの中ではいちばんの高さだと思います。

 

 

地元の子どもたちは、キャンプ場ではなくそれよりも上流で遊ぶことが多いようです。地元民の間で知れた「穴場」といったところでしょうか。

 

その他川遊びスポット

今回紹介した場所で、ピンと来るところが無かった…。という方は、レジャー予約サイトの『アソビュー』で検索してみたら良い場所が見つかるかもしれません。



上記リンクより「アソビュー」のサイトに飛べます。

 

  • 「行き先」を関東に設定
  • 「あそび」を「観光・クルーズ」に設定

数は少なめですが、ラフティング・カヌーなどの川遊び体験が予約できます。

 

・まとめ

いかがでしたか?海もプールも確かに良いですけど、一番『涼しい!』と感じるのは川ですし、大自然に触れられるのも川がダントツです。

 

 

そして何より、スリルと爽快感のある飛び込み。一度やったらやみつき間違いなしなので、初めての人もぜひ、飛び込みを!

 

でも、最後にもう一度。怪我をしないように安全第一で行ってくださいね。

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