父の日の手紙を贈って感動させよう。書き方や例文

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「父の日に父親が欲しいもの」のランキングには必ず手紙が入っています。

 

手紙はもともと相手に連絡をするものですが、近年では電子機器の普及によって
連絡手段はメールやアプリに代わり、

手紙は感動を与えるものになりました。

 

ですから、父の日にはぜひ手紙を送りましょう
今回は、父の日に感動を与える手紙の書き方について紹介したいと思います。

父の日のプレゼントについては、
こちらの記事に詳しく載せてあるのでよろしければどうぞ。
2016年父の日に感動を!定番から変則までプレゼントの考え方

・書き出し(まずは感謝を伝えよう)

手紙を書く場合、書き出しがいちばん迷うものだと思います。

 

父の日は、「父親に感謝を表すための日」ですから、
まずは感謝を伝えましょう。

・「いつも家族の為に仕事を頑張ってくれてありがとう。体は大丈夫ですか?」

・「いつも気にかけてくれてありがとう。私は元気ですよ。」

・「ここまで育ててくれてありがとう。おかげで立派に育ちました。」

というように簡単に書くのでも良いのではないでしょうか。

 

手紙を書くのが照れくさい、という方も居られると思いますが、
そういった方はおそらく、

感謝の気持ちを書くときがいちばん
照れくさく感じるでしょう。

最初に感謝の気持ちを書けば、
後の文章のハードルが下がりますから
そういった点でも感謝の気持ちを最初に持ってくるのが良いと思います。

 

・本文1(エピソード)

感謝の言葉の次には、
「父親らしかったエピソード」を書き、そのときの自分の心境を述べましょう。

・「〇歳の頃、ケガをした私をおんぶしてくれたとき、大きな背中だなと思ったのを覚えています」

・「子どもの頃、厳しく叱ってくれたから今の私がいます」

・「思春期の頃、〇〇で大ゲンカしましたね(笑)。今となってはいい思い出です」

など、とくに印象に残っているエピソードほど、手紙を書く自分自身も
思い出して筆が進むと思いますし、楽しくなると思います。

 

読む父親のほうも、「あったっけ?(笑)」とはにかんだり、
「あー。あったなあ」としみじみするでしょうから
エピソードを書くのは感動を与えるのに効果的でしょう。

 

・本文2(報告)

父親は息子(娘)のことをいつでも気にかけているものです
ですから、今どうしてるかを伝えてあげましょう。

 

父親と離れて暮らしている方はもちろん、
一緒に暮らしている人も、
自分について父親が知らないことを教えてあげましょう。

ちょっとしたカミングアウトになっても構わないと思います。
相談を持ちかけたりするのも、父親は嬉しく感じるでしょう。

・「実は学校で気になっている子がいます。機会があればアドバイスくれない?」

・「私の方は仕事も順調だし健康だから、心配いりませんよ」

・「今度紹介したい彼氏(彼女)がいます」

 

ただ、あまりに衝撃的なカミングアウトは、父の日自体が薄れてしまうので、
避けた方が良いかもしれませんね(笑)。

 

・結びの言葉(気遣い)

最後は父親の健康を気づかうようなものが良いでしょう。

・「これからも元気で頑張ってね」

・「あまり無理しすぎないようにね」

・「飲みすぎには気を付けてね」

など。また、「趣味にのめりこみすぎないで、たまには相手をしてね(笑)」
というような、ちょっとした注意を加えても良いと思います。


 

・まとめ

いかがだったでしょうか。

この手紙の書き方は完全に私のオリジナルなのですが、
お父さんには感動してもらえるという自信があります(笑)

最後に、この記事での例文を使って、一つの手紙を書きましょう。

 

お父さんへ

いつも家族の為に仕事を頑張ってくれてありがとう。体は大丈夫ですか?

思春期の頃、勉強のことで大ゲンカしましたね(笑)。今となってはいい思い出です。

私の方は仕事も順調だし健康だから、心配いりませんよ。

お父さんも、あまり無理しすぎないようにこれからも元気でがんばってね。

以上です(笑)。ひとつの参考に、お父さんに感動される手紙を作ってくださいね!

 

 


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