グランピングの楽しみ方。実際にBBQやボートを体験した感想【伊勢志摩】

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手ぶらでBBQやキャンプができる』として最近大流行中のグランピング。
今回は三重県の『伊勢志摩エバーグレイズ』というグランピング施設に実際に行ってきたので、
グランピングについての詳しい説明と体験談を紹介してゆこうと思います。

・グランピングとは?

グランピングとは「魅力的な」(glamorous)と、「キャンピング」(camping)の二つの言葉を合わせた造語です。
テントを張るとかBBQの材料を買いに行くといった手間をせずに、一級のキャンプを楽しめる宿泊施設です。

欧米で流行していたグランピングですが、現在では日本でも大流行。今年も多くの宿泊客でにぎわうことは間違いないでしょう。

 

・グランピング施設「伊勢志摩エバーグレイズ」

さて、ここから私の体験談を紹介していきたいと思います。

伊勢志摩エバーグレイスは最寄駅の近鉄電車、穴川駅から徒歩で10分ほどで行けますが、
私は車で向かうことにしました。(車で行く際は周辺が狭い道ですので十分気を付けてください!
まず「伊勢志摩エバーグレイズ」の門をくぐると、砂利道にアメリカの道路標識がたくさんあります。
門をくぐれば既にグランピングがはじまっているんですね(笑)

門をくぐってすぐに小さな小屋があり、何台かの駐車スペースがあるので、まずその小屋でチェックインを済ませます。
小屋に入ると「アロハ~~~!」とスタッフさんが歓迎してくれます(笑)

 

チェックインを済ませるとカギと簡単な地図がいただけるので、車に再び乗り、施設内を移動し自分たちのテントへ向かいます。
テントの前には大きめの駐車スペースがあるので、1,2台は留められるかと思います。

 

伊勢志摩エバーグレイスでは様々な宿泊施設があり、テントのみの施設からプライベートラグーン付きのリッチな施設まで20種類以上の中から、好きな施設を選ぶことができます。
また、オプションとしてBBQや朝食、BBQの肉の種類なども選ぶことができます。
料金や設備の詳細はこちらのエバーグレイスのページに載っています。

私が選んだのはプライベートラグーン付きの施設でした。
内装はこんな感じです。

・アウトドアリビング

写真左にはグリルが写っています。これで肉や野菜を焼いて食べます。
グリルの使い方や肉の焼き方などはスタッフの方が丁寧に教えてくださります
また、部屋に各設備の説明書があるので安心です。

写真左にはハンモックが写っています。私は初めてハンモックに乗りましたが、
乗るときに揺れて少し怖かったです(笑)

ハンモックの奥には浴槽があり、外を眺めながらお風呂に入れます。
また、泡立つ入浴剤がサービスで置いてあるので、アメリカンなバブルバスも楽しめます。

・寝室

カーテン付きのゴージャスなダブルベッドが一つあります。
また、大きなソファベッドも一つあるので4人まで寝ることができます。

 

写真右にあるのがソファベッド。奥は脱衣場になっており、左側に外へ行くドアがあり、先ほどの浴槽へとつながっています。(シャワールームもあります)

・食事

夕食の食事の写真があまり良いものがなくてスミマセン・・・。
夕食は大まかに言うと選んだ肉、貝、野菜といったものがありました。

自分たちで調理するのですが、グリルは初めて使うし、肉はアメリカンなモノなので
肉たたきを使って筋を切るのも初体験で楽しんで調理できました。

印象に残っているのがトマト。スタッフさんが作り方を教えてくれるのですが、
①トマトの頭を切って中身をくり抜き
②くり抜いたものを刻んでチーズやバジルなどと混ぜてまた戻します。
③その後グリルで数分焼いたら完成。
味を表現するのは難しいのですが、とにかくおいしかったので行く機会があれば是非やってみてください(笑)

・ファイヤービット

朝食はサンドイッチやフルーツジュース(紙パック)など。
こちらもグリルを使って自分たちで調理していきます。

ちょっとした焚火をする場所があり、薪や着火剤も置いてあるので、気軽に焚火を楽しめます。
また、マシュマロもサービスで置いてあるので焼いて食べることができます!

 

・プライベートラグーン

緑の草で四角く囲まれている部分がプライベートラグーンです。
救命胴衣を着て、手前にあるボートに乗ることができます。
また、赤い矢印の方向へ進むと、プライベートではない周遊コースへと向かうことができ、
日没まではボートで施設内を周ることができます。

1人~4人まで乗ることが可能です。

ボートから撮った写真です。

 

・まとめ(感想)

グランピングの魅力は、普段味わうことが難しい体験がたくさんできるという点です。
また、外見や内装もオシャレにされているので、さらに非日常な気分になれます

ですから、家族でもカップルでも楽しめる施設だと感じます。
値段はシーズンによって異なりますが、一番高い時期でも行く価値はあると思います。

というのも、グランピングで体験できることを自分でやろうとするならば、もっとお金がかかるでしょうし、時間もかかりますから

 

 

 


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