おおかみこどもの雨と雪古民家の行き方と感想。映画を観てなくても!

ookami2

映画『おおかみこどもの雨と雪』の舞台
となった古民家が富山県にあるって
知ってましたか?

行ってみたのですが、
映画を知らない人でも楽しめる
自然豊かな美しい古民家でした!

 

今回は映画の舞台となった『花の家』の
行き方と感想について紹介します!

 

 

・花の家アクセス

花の家に行くには、車→徒歩が
ベストです。

バスも運行しているようですが
本数が少なく、時間を合わせるのは
なかなか難しいです。

 

まず「花の家」には駐車場が無いので、
『大岩山日石寺』の駐車場を
使う必要があります。

 

車を停めるのは日石寺の
第二駐車場が、花の家に近いです。

 

そこからは徒歩になります。(30分程度)
グーグルマップで
『花の家』で検索して出てくる
富山県中新川郡上市町浅生18がそうです。

 

もしスマホがない場合は
上市観光協会でパンフレットを頂ける
そうなので行ってみてください。

 

huhu

道中は自然豊かな山道です。
片道30分ほどありますが
気持ちの良い自然が魅力的で

全然苦にならないです!
写真は道中にあった夫婦岩への入口。

 

ookami

『花の家』には大きな看板が
立っているので迷うことはないです。

 

 

 

・「花の家」感想と見どころ

私は映画「おおかみこども」を
「花の家」に行ってから見ました(笑)

でも、映画を見ていなくても十分
楽しめましたよ。
聖地というより、普通に観光地でした!

 

gaikan

外観はこんな感じ(ちょっとブレてる・・・)。

まさに古民家。見たことはあっても
こんな家に入ったことがなかったので
外観を見てすでにワクワクしてました。

 

中に入るとスタッフさんが優しく
おもてなししてくれます。

 

 

naka

中はこんな感じ。
畳の縁側で来客者用のノートがあります。

30分ほどで出ていくつもりだったのですが、
あまりに心地よかったので1時間ほど
お邪魔してしまいました・・・。
naka2

台所や居間もすべて見ることができます。
他人の家を探検している感じ。

他人の家に来ると、
何となくウキウキしませんか?

 

しかも古民家で見たことないような
家のつくりが見れて、さらにウキウキ。
スミからスミまで探検しました(笑)

 

soto

家の中からの外の風景。
後から映画を見て気づきましたが、
ココは映画でも良く登場する所ですね!

 

 

 

・まとめ

いかがでしたか、「花の家」。
映画を見ていなくても
充分楽しかったです!

とくに都会に住んでいる方は
こういったホンモノの古民家を
見る機会がないと思うのでおススメです。

 

来客者用のノートには
日本各地の人が訪れた軌跡を
残してありました。

北陸新幹線がつながったので、
これからさらに観光客は
増えるのではないでしょうか!

 

北陸への旅行を考えている方は
『花の家』の訪問も旅行の予定に
入れても損は絶対ないと思いますよ。

 

 

 

 


SNSでもご購読できます。

人気記事

コメントを残す

*