2016年夏は北陸新幹線で立山へ行こう!感想とアクセス詳細

tateyama

夏休みには北陸新幹線で
遊びに行く予定の方も多いのでは?
どこに行こうかな~?と迷い中の方。

北陸地方の有名観光地
『立山黒部アルペンルート』を
候補に挙げてみてはいかがでしょうか。

 

今回は東京から新幹線で
立山黒部アルペンルートへ行く
ルートと見どころについて

紹介していきます!

 

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・関東地方からのアクセス

関東地方から立山へ行くには、
二つのルートがあります。

 

立山連邦は富山~長野に
つながっているので、

 

長野側から立山に登るルートと
富山側から立山に登るルート。

 

・長野側のルート

東京北陸新幹線(90分)長野
アルピコ交通バス(105分)-扇沢(立山)

料金:新幹線・・8,000円(自由席)
交通バス・・2,600円(子半額)

 

 

・富山側のルート

東京北陸新幹線(120分)-富山
徒歩(10分)-電鉄富山富山鉄道(60分)
立山駅

料金:新幹線・・12,530円(自由席)
鉄道・・・1,200円(子半額)

 

価格は約3,000円ほど
長野側からの方が安いですが、
時間や楽な方は富山側です。

富山へ行くまでの新幹線の
車窓からの眺めは評判ですし

せっかくなら富山まで新幹線で
行くことをおススメします!

・大阪からのアクセス

大阪特急サンダーバード(140分)-金沢
北陸新幹線(20分)-富山徒歩(10分)
電鉄富山富山鉄道(60分)立山駅

 

料金:8,650円(自由席)

 

 

 

・夏の立山の見どころ

・立山の乗り継ぎ

立山連邦を登る際に、いろいろな
乗り物を乗り継ぎます。

ケーブルカーやロープウェイ、
バスは景色がとても良いです。

 

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写真は立山連邦バスからの景色。
かなり高地なので、雲が近いです!

 

・美女平は歩いても楽しい

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バスが運行している美女平ですが、
歩けるようにもなっています。

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このようにハイキングコースがあるので、
時間があれば散策するのも楽しいですよ!

・みくりが池とその周辺

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ケーブルカーに乗り、
バスに乗った終着駅が
室堂ターミナルです。

室堂ターミナルから歩いてすぐに
みくりが池という上写真の池があります。

 

私が行った日は雨の後で
池の水があまり
キレイではなかったのですが、

天気が良ければ
クリアなブルーの
水面が
見れるそうです。

 

さらにみくりが池周辺は
散策できる場所がたくさん。

夏でも見渡すかぎりの雪原や
国の重要文化財「室堂」など
見どころがたくさんあります!

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・遊覧船「ガルベ」と黒部ダム

室堂ターミナルから電力バスに乗り、
ロープウェイに乗り継ぐと、
黒部平に到着します。

さらにケーブルカーに乗り
黒部湖に到着してから徒歩10分で
黒部ダムに到着します。

 

 

いろいろ乗り継ぎがややこしいですが、
現地に行くと駅から駅が近く、

それぞれ乗っている時間も
10分以内なので心配いりません!

 

 

立山連邦にある黒部ダム。
国内でも有数の大規模なダムです。

水が放出される際には
虹がかかる放出量で、大迫力。

 

いちど見る価値があるものです!

 

また、黒部ダムの近くにある
黒部大谷には『ガルベ』という
遊覧船が周回しています!

・まとめ

いかがでしたか?
立山連邦は見どころが
たくさんあり、移動も多いので

1日では回りきれない可能性も
あります。

 

そのため立山にも
立山駅周辺にもホテルや
おしゃれなペンションが多くあります。

ちなみに私は立山駅近くの
『クレヨンハウス』というペンションに
1泊させていただきました!

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一泊して二日間でも
時間を余すことなく遊べると思います!

 

この夏、北陸新幹線で
旅行を考えているなら、

ぜひ立山へ行ってみてくださいね!

 

 

 

 


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