敬老の日に花をプレゼントするときの種類は?定番とその他おすすめ

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敬老の日に定番の
贈り物は「花」ですよね。

 

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ひとことで花といっても、
様々な種類があります。

どんな花を贈ったら
喜んでもらえるでしょう?

 

ということで今回は
もらってうれしい花の種類に
ついて紹介します!

 

お年寄りによっては
「花を枯れさせないのが大変」
感じる方も居ると思うので

 

育て方についても紹介します。

 

 

 

 

 

・やはり定番の花
「リンドウ」

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花言葉:愛情、誠実、勝利
育て方難度:★★

 

敬老の日に贈る花として
定番なのがリンドウ。
でも、なぜリンドウが定番?
その理由は様々で、
”花の色が紫で、高位の色だから”

”花言葉が勝利、病気に打ち克つ”

”昔はリンドウの根を薬にしていた”

などがあります。

 

おそらく、”9月に花をつける”

というのも理由の一つでは
ないでしょうか。

 

 

 

育て方ですが、

直射日光の当たらない

風通しの良いところに置き、

水やりは毎日たっぷり。

 

花が咲き終わった後には
花を摘みることも必要です。

 

これといって手間のかかる
花ではないので、
育てるのは楽でしょう。

・贈り物の定番
「バラ」

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花言葉:情熱、愛情、平和
育て方難度;★★★

 

バラもプレゼントとしては
定番の花ですね。

 

バラは品種が何100種類とあり、
色も育て方もバラバラなんです。

 

ですから、育て方については

花屋さんに
おすすめを聞いてみる
のも良いですし、

 

最近では
育成の必要がない
”プリザーブドフラワー”という

育成せずに長時間保てる
加工花もあります。

 

色や種類が多いと悩みますが、
選択肢がたくさんあります!

・花言葉が合う
「ユリ」

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花言葉:賢者、富と誇り
育て方:★★

 

「賢者」や「誇り」というお年寄りに
花言葉がピッタリなユリ。

純白の花もキレイです。

 

残念なのは開花時期で、
7月~8月。

敬老の日には
開花が終わっているので、

ユリもプリザーブドフラワーに
した方が良いでしょう。

 

 

念のため鉢の育て方は、

日当たりの良い所に置き、

水は毎日たっぷりと。

花の摘み取りも必要です。

 

これといって
育てるのは難しくはありません

 

 

 

・リッチなお花
「胡蝶蘭」

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花言葉:幸福が飛んでくる、純粋な愛
育て方:★

 

胡蝶蘭はお祝い事によく贈られる花。
新しくお店ができたときに店頭に
飾られているのを
見たことないですか??

 

花言葉も縁起が良く、
キレイな色でシャキッとした花。

敬老の日にはピッタリですね。

 

ただ胡蝶蘭は高価な花で、
1本でも1万円近い値段なんです。

ですから、
”敬老の日と還暦祝い”

”敬老の日と米寿祝い”というように

 

節目の年に贈ってあげる方が
いいかもしれませんね。

 

 

育て方はこれといって
複雑なことは無く、

水やりは控えめ

花の摘み取りも
年中開花しているので
必要ないです。

 

 

 

・かわいいフォルムの
「ダリア」

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花言葉:感謝、華麗、裏切り
育て方:★★★

 

まんまるな形が可愛く、
人気があるダリア。

夏から秋にかけて開花するので
敬老の日にピッタリな花です。

 

また、その形の愛らしさから
プリザーブドフラワーとしても
人気です。

 

ひとつ気を付けて頂きたいのは、
花言葉にネガティブな
ものも含まれる

ということ。

 

渡す時に

良い意味の花言葉を教えて
渡しましょう。

 

何も言わずに渡して、
あとからもらった人が
花言葉を調べてしまうと、

ネガティブな意味で渡したのか?

と勘違いしてしまうかもしれません。

 

 

 

鉢の育て方は

 

日当たりの良いところに置き、

水は土が乾いたら。

 

また、花が咲き終わる頃には
切り戻しという作業が必要に
なります。

 

ですから、育て方に関しては
若干手間のかかる花です。

 

 

 

・秋の七草「なでしこ」

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花言葉:大胆、純愛、貞節
育て方:★★

ナデシコは、秋の七草のひとつ

秋を代表する野花です。

 

秋の七草に選ばれている
ということは、

”お年寄りでも親しみ深い花”

昔から好まれている花を
贈るというのは、

敬老の日にピッタリですよ。

 

 

育て方は

日当たりと風通しの良い所に置く。

水は土が乾いたら。

花の摘み取りが必要です。

 

 

 

・9月15日の花
「センニチコウ」

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花言葉:不朽、不滅、安全
育て方:★

 

敬老の日は、現在は
ハッピーマンデー制度により
9月の第3月曜になりましたが、

もともとは9月15日です。

 

1年の366日には
”その日の花”があり、

9月15日はセンニチコウの日。

 

さらにセンニチコウは
花言葉に「不朽、不滅」といった

長寿をあらわす意味があり、
敬老の日に合った花です。

 

育て方は

日当たりの良い場所。

水やりは控えめ。

 

切り戻しや摘み取りは
必要ないので、
手間のかからない花です。

 

 

 

・番外編、敬老の日に
「多肉食物」

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花言葉:永遠の幸せ
育て方:★

 

ちょっと変わった贈り物として、
多肉植物はいかがでしょうか。

 

多肉植物の良い所は、

インテリアに適している。

花言葉は”永遠の幸せ”

花よりも育てるのがカンタン

といった点です。

 

品種はたくさんありますが、

セダム、エケべリアなどが
見た目も可愛いです。

これらは、
”いくつかの品種を
ひとつの鉢に植えて
オリジナルの鉢を作る”

という寄せ植えに適しています。

 

 

寄せ植え以外の
いちばんおススメは

ハオルチア・オブツーサ。

”緑の宝石”といわれ
その見た目はまさしく
宝石のように美しいです!

 

今年は何か違うものを
贈りたい、という方は

多肉食物を考えてみては!?

・まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した花の他にも、
ピッタリな花はたくさんあると思います。

自分が好きな花、
おじいちゃん、おばあちゃんが
好きな花があれば

それを贈ってももちろん
良いと思います。

 

 

どんな花を贈ろうか迷ったら
参考にしてくださいね!

 

 

 

 

 

 


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