車の運転による首の痛みや腰痛の対策はシートの座り方で改善できる!

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車の運転中、とくに
旅行や帰省などの
長距離運転をするとき、

首や腰が気になってしまう方は
多いと思います。

しかしそんな運転中の身体の痛みは、
シートの座り方である程度
改善できるって
知っていましたか?

 

今回は運転による身体の負担を
シートの座り方、運転の仕方から
調査しました!

・シートと背もたれの位置は?

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まずは
シートと背もたれの位置です。

シートの位置は
ちょっと前かな?ぐらい
にしましょう。

 

一般的に踏み込んだときに
ヒザが伸びるくらいが
楽な運転だ、とか言いますが

 

実際に椅子に座って長時間
ヒザを伸ばしていてみてください。

 

ゼッタイ腰が痛くなると思います!

 

この原因は、足をのばすと
上半身の重みがすべて
腰にかかるからです。

 

そして、
背もたれの位置は90度
にしましょう。

 

背もたれを90度にすると
首を背もたれにピッタリつけたとき
目線がまっすぐになります。

 

逆に背もたれがナナメに
なっていたら、まっすぐ見るには
状態を起こさないといけません。

 

状態を起こすのは、
首にも腰にも悪いです。

 

 

・座るのはしっかり深く!

 

さて、シートの位置と角度が
分かったので座りましょう。

 

座るときは
スキマを開けずに座りましょう。

 

座ったら
ふとももを見てみてください。

 

ベチャーッとつぶれてませんか?

これが良いんです。
腰以外にも上半身の重さが
伝わっている証拠。

 

もし、ふとももが
つぶれてなかったら
シートの高さが低いかもしれません。

 

シートを上げてふとももを
つぶしてやってください。

 

 

 

・ハンドルを持つ手は10時10分!

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写真は9時15分くらいに
見えますけど、だいたい
10時10分くらいが良いでしょう。

 

これはなぜかというと、
腕を下げると
前かがみになるからです。

 

また、
ハンドルを上のほうで握れば、
腕の重さを少しハンドルに
乗せられます。

ですから肩こりの改善にも
つながるので、

ハンドルは10時10分で
持つようにしましょう。

 

 

 

・スピードやブレーキも
ダメージ受けてる!

スピードをかなり出したり、
急なブレーキをかけたり。

 

自分では平気だと思っていても
身体は緊張しています。

緊張は体に大きな負担を
かけるので、
安全運転を心がけましょう。

・こまめに休憩を!

やっぱり
こまめな休憩は大事です。

 

同じ体勢で長時間いるのは
負担がかかりますし、
疲れも溜まります。

 

車を降りて
ちょっと体操してあげると
身体も回復しますよ!

 

 

・まとめ

  1. シートはちょっと前かな?くらい
  2. 背もたれは90度で
  3. 深く腰かけて座る
  4. 安全運転を意識して
  5. こまめに休憩をとる

この5つのことを行えば、
運転による体の不調は
だいぶ改善されるでしょう!

 

運転以外でも腰痛が気になる
方は、
腰痛に効く歩き方のほうも
チェックしてみてください!

 

 

 


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