蚊が病気を運んでくる。日本での虫刺されによる感染症の症状と予防

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人間の最大の天敵と
言われている蚊。

蚊が運んでくる感染症は
恐ろしいものばかりです。

日本でも2015年に
70年ぶりにデング熱
発生しました。

今年は蚊による伝染病の
心配は・・・?

 

今回は蚊からの虫刺され
による感染症の怖さと
予防法について

調査したので
ご紹介させていただきます。

結論から言うと、
現在の日本では感染症に
かかる確率はとても低いです。

普通に過ごしていても
滅多にかかることはありません。

しかし、
用心するに越したことはないので
感染の恐れが万が一にもある
感染症について紹介します。

 

 

・去年発生。デング熱について

感染確率 ☆
予防難度 ☆☆☆
危険度 ☆


デング熱は発症すると
高熱、発疹、関節痛といった
インフルエンザに似た症状が出ます。

 

また、風邪と間違えて解熱剤を
飲むと逆効果
になる可能性が
あります。

高熱が出た際には薬で
治そうとせず、病院へ行きましょう。

 

・感染確率

去年には国内感染が
見つかりましたが、
感染確率は低いです。

流行地域は
東南アジア、アフリカ、
南アメリカなどの
気温の高い地域です。

もし旅行などで行かれる祭は
注意が必要となります。

 

・予防法

医療によるワクチンや
治療法などは
現在見つかっていない

そうなので、

刺されることを予防
するしかありません。

とくに流行地域に行くときは、
肌を露出しない、
虫よけ道具を使うなどして
細心の注意を払いましょう。

 

・危険度

感染したとしても、
重症化することは稀です。

さらに重症化しても
致死率はかなり低く

同じ熱の出るウイルスなら、
インフルエンザの方が危険
のようです。

・海外旅行では注意!チクングニア熱

感染確率 ☆
予防難度 ☆☆☆
危険度 ☆☆

 

デング熱と似た症状があらわれる
チクングニア熱。

最大の違いは潜伏期間です。
チクングニア熱は感染して早くて
二日で発症します。

 

外国で感染することが多く、

旅行中に感染した場合、
帰国する前に発症するという
厄介な特徴があります。

 

 

・感染確率

日本では流行していませんが、
日本人の観光でよく行かれる
ヨーロッパやアメリカ
で流行しています。

旅行などの際には
注意が必要です。

 

 

・予防法

デング熱と同様、ワクチンが無く
刺されることを
予防するのみです。

 

・危険度

危険性もデング熱と同様
致死率は低いです。

ただ、海外旅行中の発症という
状況は重症化の恐れもあるので
虫刺されは避けるようにしましょう。

・自国病の日本脳炎について

 

感染確率 ☆☆☆
予防難度 ☆☆
  危険度 ☆☆

 

 

・感染確率

日本脳炎ウイルスは
その名の通り日本で
流行したウイルスです。

感染する確率は高いでしょう。

しかし、
ウイルスに感染しても
発症する確率は0.1%ほど

なので、そこまでの心配は
いらないでしょう。

 

 

・予防法

3歳過ぎで二回、
小学4年生で1回の
ワクチンを受けられます。

ワクチンを受ければ、
発症する確率0.1%をさらに
80~90%割防ぐことができます。

 

もし、
小さな頃にワクチンを
受けていない!という人でも
いつでも受けることが可能です。

 

 

・危険度

発症した場合致死率は
20~40%
と高く、

生存しても50~70%は
後遺症が残る
という
大変危険な病気です。

必ず予防接種を行う
ようにしましょう。

・まとめ

怖い感染症ですが、
今回の調査で日本は
かなり安全
だとわかりました!

国内で過ごすぶんには
何も心配は要らないでしょう。

 

ただ、海外に出る場合は
注意しましょう。

とくに熱帯、亜熱帯地域
感染症にかかりやすいです。

今回紹介した以外にも、
海外にはマラリアや黄熱といった
感染症が起こっています。

 

最近では虫除けグッズ
進歩しているので
常備して、

軽装はなるべく避けて
肌の露出を最低限にしましょう。

 

 

 


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