ゲスの極み乙女。新曲『シアワセ林檎』の歌詞を下世話に解釈してみる

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2016年1月に何かと話題になった
『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音さん。

話題になった1月にアルバムを
リリースして以来、現在まで
新譜は出していませんでした。

(川谷さんが組んでいるもう一つの
バンド『indigo la end』では出てましたが)

しかし、12月にニューアルバム
『達磨林檎』
をリリースするそうです!

 

そのアルバムの先行配信として、
『シアワセ林檎』が配信されています。

 

また、『シアワセ林檎』は
「ワーナーミュージック」で
無料ダウンロードが可能です。

シアワセ林檎のダウンロード方法

 

 

さて、ここで気になってしまうのが
やはり1月に話題になった騒動について
川谷さんの現在の心境や思い

ということで、あの騒動以来の
新曲である『シアワセ林檎』の歌詞を
私的に解釈してしまおうと思います。

・シアワセ林檎を解釈

こちらが新曲『シアワセ林檎』。
この曲の歌詞から現在の川谷さんの
考えを解釈したいと思います。

勝手な私的解釈ですが
ご了承ください。

 

⇒緑の文字:解釈

 

「プラスのビートで歌う事
それ以外にないって知ってる

意味のない嘘 取り繕って
マイナスになることも知ってる」

⇒前向きにならないといけない
ということ、

騒動であった『あれは嘘でした』
批判がさらに悪化したことを
言及しているのでは?

 

結果論で世は論じてる
ナナメ感を出して舌を出してる

⇒報道されたことだけを
鵜呑みにし批判する世間を
見下しているように見られた。

否定しているように見られた。

 

そんなつもりはない×2
舌は出してるかもしれないけど

見下しているつもりはない
否定はしているかもしれないけれど。
という内容

 

パーパーパーパー×3

 

 

 

あのね 気づいたらさ どうでも
いいことが幸せに感じる
でもそんなもんでしょう?

⇒いつの間にか人を好きになる
っていうことあるでしょ?
そんなもんでしょ?

 

あのね 気づいたらさ僕の私の
ひっきりなしのブルーも
気づいたらさ 真っ赤に変わってくよ

今は悲しい時間が続いていても
いつか時がたてば幸せになっている

 

 

世界平和の為でもそうじゃなくても
悲しさの先に生まれる
幸せを肴に話でもしてみませんか?

きっと楽しいからさ

⇒誰の為でもそうじゃなくても
(騒動のような)悲しい話でなく
今後幸せになるような話をしよう、

という世間に向けた願い
込められているように
見られます。

※サビは繰り返しなので
省略します

 

あの日あのとき忘れた言葉は
I love you

ため息すら美しく感じたい
I love you

幸せだって言い切れなくても
I love you

何気ないくらいが丁度いい
I love you

でも僕が本当に言いたい言葉は
I love you

救いのある言葉で抱きしめたい
I love you

あの日あの時言えなかったのは
I love you

林檎みたいに赤くなっても
言いたかった

ここでは少し未練のようなものを
感じます。

「忘れた言葉」「本当に言いたい言葉」
「言えなかったの」=『I love you』を
恥ずかしくても言いたかった

という後悔の気持ちが見られます。

 

※繰り返しなので省略

・川谷さんの心境は?

いかがだったでしょうか?

1月の騒動に即して
私が解釈した結果は
以上のようになりました。

 

結果から見ると、
川谷さんは

・やっぱり批判した世間のことは
あまり良く思っていない

・ちょっと未練がある?

という考えや心境が見られます。

 

『誰に謝っていいのか分からない』
騒動の頃にコメントし、
それでまた批判をうけた川谷さん。

世間のことは絶対
良く思っていないでしょうね。

このコメントに関しては
私もその通りだと思いますけど(笑)

 

未練があるか?に関しては
確信はありませんが、
あるのかな?と思います。

騒動の後にリリースした
『indigo la end』の曲
『藍色好きさ』でも、

「好きなのに結ばれない」
というような悲しい歌詞が
書かれています。

 

・おわりに

ちなみに、
私の中で『ゲスの極み』は
けっこう好きなアーティストです。

騒動後、キライという人が
たくさん増えましたが、
がんばってほしいですね。


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コメント

  1. 佐藤さん より:

    まあ色々批判する人はいますけど、おそらくそのような人は川谷さんが謝ろうが反省しようが、全く理解しようとせず頭ごなしに批判し続けるでしょうね。
    だから世間のバッシングは気にせず頑張って欲しいです。

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