なにわ淀川花火大会2017のおすすめ下車駅!海老江や野田がベスト

-shared-img-thumb-N934_kanahana08_TP_V

関西最大級の花火大会で有名な
なにわ淀川花火大会。

花火は大迫力で素晴らしいんですが、
問題なのは混雑です。

ある程度混雑が避けられて、かつ
ある程度花火が見えるのはドコ!?

と、毎年悩んでしまいます。
ということで今回は

2017年なにわ淀川花火大会で
混雑と絶景度を比較して、

どの駅で下車すべきか?

という疑問を
解消していきたいと思います。

 

・淀川花火大会の魅力

日時8月6日19:40~
玉数:非公開(推定20,000発)

例年は19:50分開始でしたが、
今年は10分早くスタートするそうです。

玉数は非公開なので、例年のデータからの
推測になっています。

・類を見ない玉数!関西最大級の規模

この花火大会の特徴は、なんといっても
規模の大きさです。

基本的に「大規模」といわれる花火大会は
およそ10,000発が目安です。

しかし淀川花火大会はその2倍。

一度は観ておきたい花火大会です。

 

・プログラムがはっきり分かれている

今年のプログラムは、

19:40~オープニング
19:51~WE LOVE なにわ
20:09~スカイナイトコンサート
20:30~「いてまえスターマイン」
20:37~フィナーレ

となっています。

プログラムがはっきり分かれていると、
花火の進行具合が分かりやすいので
ずっと気を張って観なくてよいという
良さがあります。

 

「いつでかいのが来る!?」
「でかいの来たー!
でも、まだ来るか・・・?」

とずっと気を張っているよりも、

 

 

「来るぞ来るぞ・・・」
「来たー!!よし、ちょっと休憩・・・」

というように、ずっと上を見ていなくてよい方が
疲れずに観れますよね

 

・観覧席・船が超豪華!


出典:http://www.yodohanabi.com/
観覧席は梅田側と十三側に分かれています。

梅田側

  • 自由席(梅田会場)・・・4,500円
  • ダイナミックシート・・・2,500円

十三側

  • エキサイティングシート・・・9,000円
  • アリーナシート・・・7,000円
  • ステージシート・・・8,000円
  • 堤防パノラマスタンド・・・3,000円
  • 納涼船・・・18,000円

緑・・・お弁当とお茶付
青・・・クッションシート

上記の値段は前売り券の値段です。
当日券は500円~1,000円値上がりします。

チケットはこちらのページの下部
リンクがあるのでそちらで6月1日から
購入可能です。

・下車駅による混雑度・見え方度

どんな花火大会でも、綺麗に見える所は
混雑します。
そこでこの記事では
下車駅で見え方と混雑の比較をしていきます。

 

・絶景を見たい!という人は

阪急電車・十三駅がおすすめです。

花火の打ち上げ場所が目の前で、
いちばんの絶景スポットでしょう。

しかし障害物が多いので、場所取りは
絶対に必要となります。

 

また、有料観覧席の方の最寄駅も
十三駅です。
花火当日はかなり混雑するでしょう。

迂回して向かったり、
帰りには他の駅を使うなどの
手段を行った方が良いかもしれません。

 

・混雑しないほうがいい!という人は

阪神電車・野田駅
JR線・海老江駅
地下鉄・野田阪神駅がおすすめです。

梅田側のため少しみえにくいですが、
花火からの距離はだいぶ近いです。
2015年から屋台が設置され、徐々に
人気のエリアになってきていますが、

まだまだ知名度の低い穴場なので
場所取りもスムーズです。

海老江、阪神野田、野田と
駅が3つあるため、帰りもそこまで
混雑しないでしょう。

 

・混雑も絶景もほどほどがイイ!という人は

阪急電車・南方駅
地下鉄・西中島南方駅がおすすめです。

花火から少し離れていますが、
打ち上げ花火ははっきりと見ることができます。

 

駅から淀川に向かうと河川敷があります。
河川敷は広く、障害物も少ないので
場所取りの競争は少ないでしょう。

混雑は少ない方ですが、それでも
帰りは混雑すると思われます。

河川敷の西側には屋台が並んでいるので、
屋台を楽しんで帰る時間を
ずらしましょう!

・まとめ

いかがでしたか?
淀川花火はたくさんの魅力があり、
絶対に行くべきですよ!

 

そして下車駅ですが、
私のイチバンのおすすめは
海老江、阪神野田駅、野田駅です。

花火から近いのに
場所取りも帰りも混雑しない。
ベストな駅だと思います!

 

 


SNSでもご購読できます。

人気記事

コメントを残す

*