日焼けの水ぶくれ。痛くなくても潰すのはNG!破れないようにするには

hiyake

夏フェス、海水浴、
コミケetc…

夏は日焼けしてでも
楽しみたいイベントが
たくさんあります。

 

楽しんだイベントの後
日焼けして真っ赤、真っ黒。
それだけじゃなくて水ぶくれまで。

 

痛かったり痛くなかったり
症状がいろいろな日焼けですが、
水ぶくれができた日焼けはキケンです!

 

 

今回は中でも日焼けの水ぶくれに
関する対処について調査しました。

 

 

・水ぶくれは何故できる?

hiyake

水ぶくれは、簡単に言うと
かさぶたと同じようなものです。
やけどを治すために水分が身体から
分泌され水ぶくれができます。

 

傷を治すためのものですから、
潰したり破ったりしてはNGです。

 

・水ぶくれは重度のやけどのサイン!

私たちはいつも『日焼け』と
言っていますが、
日焼け=やけどです。

日焼けには傷の重さが
3段階に分けられます。

  • Ⅰ度熱傷
    軽いやけど。皮膚の表面が炎症。
    1週間程度で治る。

 

  • 浅達性Ⅱ度熱傷
    重いやけど。完治まで1~2週間。
    皮膚が赤くなり、痛みがある。
    ケアすればアトは残らない。

 

  • 深達性Ⅱ度熱傷
    重篤なやけど。完治まで1か月以上。
    赤く腫れるが、痛みはあまりない。
    アトが残る可能性が高い。

 

 

水ぶくれが起こる段階は、
浅達性Ⅱ度~深達性Ⅲ度です。

 

水ぶくれは重度のやけどのサイン。
患部を一刻も早く冷やして
保湿を行う
のが大切です。

 

また、
冷やす時間は10~30分ほど
最適だそうです。
冷やしすぎるのも良くないんですね。

・痛くない水ぶくれはキケン!

さきほど日焼けの傷の重さの
3段階を紹介しましたが、

 

痛くない水ぶくれは
一番重い深達性Ⅲ度の
可能性が高いです。

病院へ行きましょう。

 

日焼けの場合、
病院は皮膚科が良いようです。

・水ぶくれが破れるのを防ぐには?

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水ぶくれが破けるのを防ぐには
患部を冷やしたあと、
何かで覆うのが良い
でしょう。

バンドエイドや包帯などで
患部を守りましょう。

 

もしも破れてしまった場合も、
ワセリンがあれば塗って
患部を覆いましょう。

 

 

・重い日焼けを起こさないために

何よりも大事なのは
未然に日焼けを防ぐことです。

日焼け対策は次のことに注意しましょう。

 

・どこに行くにも、直射日光は避けて!

帽子を被る、タオルを首にかける、
日傘をさすなど、
とにかく直射日光を避けましょう。

 

・日焼け止めは上手に、何度も

海に行くなら水に海用を使いましょう。

たくさん塗れば良いのではなく、
まんべんなく塗ることを心がけましょう。

 

また、海に入ったあとや
汗をかいたあとは
日焼け止めを塗りなおしましょう

・まとめ

今回学んだことは、

  1. 水ぶくれは傷を治すためのもの
  2. 水ぶくれができる日焼けは
    重度の日焼け
  3. 水ぶくれがあるのに痛くない
    日焼けは皮膚科へ!
  4. 水ぶくれが破れないように
    バンドエイドや包帯を使おう
  5. とにかく日焼けを避けよう

といった感じです。

夏のイベントを日焼け無しで
楽しみましょうね!

 

 

 


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