2017年天神祭の日にちは?全行事、花火の詳細も紹介

日本三大祭のひとつとして知られる天神祭。
大都市大阪のお祭りということもあり、
毎年大勢の観光客が訪れます。

2017年の天神祭の日程は
7月24日(月)、25日(火)
(23日前夜祭)。

前夜祭含め3日間の天神祭の
見どころを逃してしまわないように
全行事を紹介していきたいと思います。

 

 

・天神祭の全日程

前夜祭

行事名 場所 日時
ギャルみこし 天神橋筋商店街 11:45~
天神祭前夜祭 ツイン21、1階 16:40~

24日(月)

行事名 場所 日時
鉾流神事 旧若松町浜 8:50~
行宮宵宮祭 西区千代崎 11:20~
天神講獅子獅子舞 帝国ホテル大阪 12:00~
催太鼓氏地巡行 天神橋1丁目 16:00~
どんどこ船宮入鉾流神鉾奉還 中之島周辺 16:30~
宵宮祭水土薪能 帝国ホテル大阪 18:00~
催太鼓の宮入 大阪天満宮 19:00~
天神講獅子獅子舞 大阪天満宮 19:00~

25日(火)

行事名 場所 日時
神霊移御 大阪天満宮 14:30~
陸渡御列出発 大阪天満宮 15:30~
船渡御 大阪天満宮 18:00~
船渡御船上祭 大川 19:00~
奉納花火 大川 19:30~
催太鼓の宮入 大阪天満宮 20:30~
還御祭 大阪天満宮 22:30~

 

・ギャルみこし

80人の選ばれた女性が神輿を担ぎ巡行する行事
約5時間もの時間をかけて巡行します。

巡行ルートは、
夫婦橋(11:45)→天六奉安所到着(12:45)
→大阪天満宮宮入(14:55)→JR天満駅(16:25)

神輿の重さは約200キロ。それを女性だけで
担ぐ姿は見ものです。

・天神祭前夜祭IN OBP

大阪ビジネスパークツイン21で毎年行われる、
天神祭を一足先に味わおうという行事。

催太鼓や獅子舞などの出し物、
かがり火に火を灯しムードを演出するなど、
様々な見どころがあります。

さらに先着100名には抽選券が配られ、
奉納花火の拝観席をはじめとした
商品が当たる抽選会に参加できるそうです。

・鉾流神事・・・神童が船に乗り、
鉾を川に流し神意を伺う行事。
天神祭の幕開け行事。

 

・行宮宵宮祭・・・当時渡御の目的地
であった千代崎の行宮で行われる行事。

 

・天神講獅子・獅子舞
催太鼓氏地巡行

獅子が帝国ホテルやOAPプラザに現れ、
獅子舞を踊ります。

獅子はこの後催太鼓氏地巡行で、
催太鼓とともに大阪天満宮から
氏地を目指し巡行します。

 

・どんどこ船宮入鉾流神鉾奉還


www.sankei.com

全長16メートルのどんどこ船が市内の川を
縦横無尽に巡る行事。

大きな掛け声や提灯を灯すなどして、川からも
お祭りのムードを盛り上げます。

 

・宵宮祭水上薪能

能船が港に係留し、薪能を船上で演じる。
薪能の前後では囃子、どんどこ船、
人形船などが周りを巡る。

水上で行われる賑やかな行事は、
陸で行われるものとはまた違った
風情があります。

 

・催太鼓の宮入・・・氏地巡行を終えた
催太鼓が天満宮に戻り、唐臼を披露する。

 

・陸渡御列出発


amanaimages.com

3000人の行列が巡行する行事。
第1陣から第3陣に分かれ約2時間半、
催太鼓の掛け声とともに市内を巡ります。

巡行ルートは
天満宮(15:00)→天神橋1丁目(15:30)→
西天満3交差点(16:00)→老松通り(16:30)
→市役所前(17:00)→天神橋北詰(17:30)

この後陸渡御を終えた後、船に乗り換え
船渡御が行われます。

 

・船渡御

かがり火を焚いた100隻の船が大川を巡る。
船上ではこのまま19時に船渡御船上祭が
行われる。
その後19時半から奉納花火が行われる。

・天神祭奉納花火

玉数:4,000発
日時:7月25日19:30~

・花火の見どころ

奉納花火のオープニングを飾るのは
オリジナル花火の「紅梅」
真っ赤な花火は日本でも珍しい花火です。

そして中盤は文字花火やスターマインなどが
打ちあがり、

最後には2か所同時に打ち上げられる
大きなスターマイン
迫力満点でフィナーレにふさわしい花火です。

・花火の穴場は?

いちばん花火が綺麗に見える穴場は、
環状線桜ノ宮駅から南西方向に歩いて
すぐにある源八橋の上です。

障害物もなくある程度混雑は避けられるので
いちばんおすすめな穴場だといえます。

・有料観覧席について

値段:自由席4,000円
    指定席5,500円

全席ワンドリンク付きの有料観覧席。
花火を目の前で見られる砂浜に設置されています。

予約は5月下旬から販売開始です。
詳しくはこちらをどうぞ。

 

・まとめ

いかがだったでしょうか。
今年の天神祭は前夜祭が土曜日、
宵宮祭が日曜日と比較的行きやすい
日程になっています。

大都市のお祭りは賑わいが段違いですから、
ぜひ行ってみてくださいね。


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