お盆休みに海に行くなら敦賀花火大会!駐車場はあるが行き方は電車がベター?

hanabi

多くの方がお盆休み最終日となる
8月16日(火)には、
福井県敦賀市にて花火大会が
行われます。

毎年20万人の人が訪れる
人気の花火大会です。

関西人の方は結構近いのに
敦賀花火大会のことを
知らない方が多いですが・・・

もったいないです!

関西人は必ず行くべきだ!といえる
この花火大会の魅力について
ご紹介します。

 

・敦賀花火のココが魅力!

動画の最後の方では
歓声があがってます!!

日時:8月16日19:30~
(とうろう流しは18:30~)

・北陸地方最大級の玉数

敦賀花火最大の魅力は10,000発という
花火の数。
関西最大級の花火大会、びわ湖花火大会や
神戸花火大会に
匹敵する数です。

・場所取りの必要ナシ!

規模の大きい花火ですが、
会場が広いため場所を確保する
必要がありません。

会場には障害物も少なく、
はっきりと花火を見ることができます。

同じ規模の関西の花火大会では、
だいぶ早くから場所取りをしていないと
はっきり見える場所はとれませんから
かなりの魅力だと思います。

 

・もし場所取りしても海水浴ができる

場所取りの必要はないのですが、

それでもいちばん良いところで見たい!
だから場所取りする!

という方もいらっしゃると思います。
早くから場所取りをするなら、
敦賀花火大会の会場では
花火がはじまる直前17:00まで
海水浴をすることができます。

 

 

・音楽とともに花火が見れる

関西の花火大会では音楽や
ナレーション無しの会場が多いような。

ナレーションがあったとしても、
それを聴ける場所で花火を見るのが
困難なくらい混んでますよね。

 

音楽やナレーションがあると、

・花火が何を現しているか分かる

・花火の進行具合が分かる

・音楽が伴うことで盛り上がる

というようなメリットがあります。

 

・同時開催される「とうろう流し」

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花火大会の前には、海にとうろうを流す
「とうろう流し」が行われます。
火を灯された数千のとうろうが夜の海を
流れる様子は幻想的です。

とうろうは一つ1,000円で販売されていて
誰でもとうろうを流すことができます。

・無料バスでアクセスも便利!

敦賀花火大会では駐車場が
たくさんありますが、行きも帰りも(特に帰り)
渋滞に巻き込まれる可能性が100%なので
車で行くのはあまりおすすめできません

電車でのアクセスが便利です。

敦賀駅から徒歩5分ほどにある
「プラザ万象」(地図上緑マーカー)
臨時シャトルバスの運行がされています。

 

シャトルバスは岸壁港(地図上青マーカー)
停車します。

岸壁港から会場までは徒歩15分程度です。

 

無料シャトルバス運行時間
行き・・・15:00~19:30(15分間隔)
帰り・・・20:00~22:30(一斉運行)

電車所要時間
大阪~敦賀 特急電車でおよそ1時間20分
料金:4,100円

大阪~敦賀 快速電車でおよそ2時間
料金:2,270円

・まとめとおまけ情報

シャトルバスの到着地、岸壁港から
会場へ向かう道中に
昔ながらの駄菓子屋さんがあります
(地図黄色マーカー)

懐かしい駄菓子が売っているので
立ち寄ってみると楽しいですよ!

 

いかがでしたか?大阪からでも
電車を使えば1時間半で来れますし、

関西のいろいろな花火とは
また違った魅力がありますよ。

まだ見たことない!という方は
ぜひ今年のお盆は敦賀花火を
観てみてくださいね。


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